子育て中の怒らない工夫。そして、何故それが必要なのか。

子育て中のママへ

子育て中、私が怒らないように工夫していた事を紹介します。

(めんどくさい事を減らす工夫…とも言います)

 

トイレトレーニング編

長男・次男の時は専業主婦だったので、自宅で一生懸命トイレトレーニング。成功&失敗に一喜一憂していました。

長女の時はシングルなりたてで、保育園で先生が優しくトレーニングしてくれてるのに、帰宅したらサッサと紙パンツ。

成功したら褒め、失敗しても紙パンツなので安心。洗濯掃除は増えないし、イライラしない。とにかく自分の負担を減らしていました。

 

長男オネショ編

小学校低学年くらいまで時々オネショしてた長男。幸い、下の子の紙パンツがたっぷりありましたので…。

「あー。またオネショ…」とガッカリしたり、布団がズブ濡れになって朝からイライラドタバタするくらいなら、「紙パンツを履いて寝ちゃいましょっ」「パットもしっかりあててね!」これで長男も私も安心です。

長男も寝る前にトイレに行って、自らパンツを履き替えて「おやすみなさい」してました。安心安眠で平和な朝を迎えましょう。

そんな長男・長女もおトイレに自分で行ける大人になりました。

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何が言いたいかと申しますと。

 

イライラしちゃうぐらないなら手を抜いちゃって!って事。

日々起こるハプニングに穏やかに楽しんで対応出来るならヨシですが、本気の怒りが湧いてきてしまうなら「手抜き」しましょう。

子供の成長過程で様々な失敗は当たり前です。

大人だって、新しい事にチャレンジした時に失敗する事あるでしょ?

そこを怒られてはたまりません。「ハイ。ハイ。もうやりません!」って気持ちになるじゃないですか。

小さな子供に「じゃあ。やりません!」って選択肢ある?

しかも、自分がわざと失敗した事じゃないのにママが怒りのオーラをムンムンだしてたら、次の失敗は恐怖ですね。

そんな小さな事の積み重ねで、子供はチャレンジする事を恐怖に感じ、諦めてしまいます。

子供の人生に影響を与えます。

親として子供にこんな思いをさせるのは避けたいところ。

瞬間的に怒りが沸騰しちゃうと自覚しているなら最初から怒りのポイントを減らしていきましょう。自分自身のストレスも減りますよ。

結果、子育てにゆとりが出てきます。子供はママの笑顔が大好きです。

長い長い子育て人生。子供と一緒に成長すればよし♡

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